楽団紹介
東京隆生吹奏楽団
東京隆生吹奏楽団は、2008年1月に畠田貴生氏を音楽監督に迎えて創団し、東京都内を中心に活動している一般吹奏楽団です。
創団当初はごく少人数からの出発でしたが、現在では首都圏在住の社会人・大学生を中心に約70名が在籍するまでになりました。
毎年1回の定期演奏会の開催に加え、吹奏楽コンクールにも参加し、「音楽技術の向上」「団員相互の親睦」「団員一人ひとりの生涯活動の場となること」を大切にしながら、日々の練習に取り組んでいます。
「東京隆生吹奏楽団」という名称には、「隆盛を極め、東京都を代表する楽団へと成長していきたい」という想いが込められています。今後も、より良い音楽づくりを目指し、地域に根ざした活動を続けてまいります。
畠田貴生
1971年北海道出身。1993年早稲田大学理工学部卒業。1994年より東海大学付属高輪台高等学校に理科の教員として勤務し、同校吹奏楽部の指揮者に就任。
2002年〜2025年にかけて、東海大学付属高輪台高等学校および東京隆生吹奏楽団の指揮者として、全日本吹奏楽コンクール全国大会に33回出場し、25回金賞を受賞。2019年には全日 本吹奏楽連盟より「長年出場指揮者」として表彰を受けた。
これまでに、東京佼成ウインドオーケストラ、なにわ《オーケストラル》ウィンズの客演指揮者を務めるほか、ウィーン楽友協会ホールをはじめとする海外の著名ホールでの演奏会においても指揮者として出演。
現在、日本高等学校吹奏楽連盟常任理事、21世紀の吹奏楽「響宴」会員、岩国ウインドアンサンブル特別音楽監督。